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GWの5/4~6に群馬へと行ってきたので、その景色を今更ながら。

Day1

 館山道、京葉道を経由し、首都高へ。途中、湾岸市川料金所のおじさんに話しかけられました。


 「そのヘルメット、加藤大治郎のですよね。」
 ※GPライダー 故加藤選手の大ファンな私のヘルメットは、X-elevenメモリアルモデルです。

 「ええ、そうですよ。ご存知なんですか?」

 「大治郎は甥っ子なんですよ。もう死んでしまいましたけどね。」
 そう言って目を伏せた、おじさんの表情は痛々しいものでした。そんな方から掛けて頂いた「気をつけて行ってらっしゃい」の重みと暖かさに何も言うことができず、ただ首を縦に振ることしかできなかった。


 時は進み、中央道石川PAでドーピング。モンエナ派なんだけど、売ってなかったので赤べこで我慢。

 青梅で下りて、そこからは下道で群馬を目指します。が、目的の道に入るまで迷いに迷い2時間をロス(笑)。これも旅の醍醐味だと前向きに捕らえ、R28→R53を北上していきます。新緑のワインディングと、両脇に植わっているツツジの鮮やかさに、テンションは一気にmax!一番綺麗に咲いていた所は、赤・白・ピンクに紫と目を奪われるような美しさでした。(個人のお宅でしたので写真はありませんm(__)m)

 途中、こんなの

 とか

 こんな写真を撮っていたら、Z1000乗りの方が休憩されるとのことで暫し談笑。左腕の骨折から復帰3週目にして乗っているとか。

 その後、道の駅あしがくぼで休憩し、前橋市内のホテルへ。ビールを飲みながら明日のルートを確認して、一日目終了です。


Day2

 小さいころから爬虫類が大好きな、巳年生まれの私。そして、2013年は巳年なので年男。この旅最大の目的地、ジャパンスネークセンターへ向かいます。このためだけに群馬に向かったと言っても過言ではない(笑)。




 どうですか、この雰囲気。いかにもな感じでしょ?(笑)
  

 アフリカニシキヘビのダーナちゃん(オ・ン・ナ・ノ・コ♡)
 とにかくデカい!一番太いところは、私の太もも位ありそうでした。

 本当は、13時から行われる摂餌の見学をしたかったんですが、開園とほぼ同時に入り、2周回った時点でまだ11時・・・ヘビ好きといえど飽きてしまったので出ることに。駐車場で次の行き先を考えていると、いきなりおばちゃんに話しかけられる(笑)。何でも、ニシキヘビとの写真撮影に訪れたようです。以前にも記念撮影に訪れたことがあるようで、その後宝くじを買ったら、結構な金額が当たったらしい。今回もご利益を期待しているとのことなので、「俺も買います!」って宣言しておきました(笑)。

 ヘビのご飯を諦めた代わりに自分のお昼にしようと思い、次なる目的地は藤岡市内の宮口軒に決定。ここでもインターを下りてから軽く道に迷い、かなりお腹が空いた状態で到着。醤油ベースのあっさりしたスープに平打ち麺+シャキシャキの野菜炒めの組み合わせで大変美味しゅう御座いました。(写真はない。何故ならお腹が空いていたから(笑))

 お腹が満たされたら温泉に入りたくなるのが人の性というもの。この日は神奈川の友人宅にお邪魔することにしていたので、南下しながら良さそうな所を探すことに。今回選択したのは、満願の湯です。マップルには、「肌がスベスベになる美人の湯」となってますね。真偽のほどはわかりません。違いのわからない男なので(笑)。



 伝えていた時間に遅れないように、一気に青梅まで戻ると、青梅街道→環八→第三京浜→横浜新道で、友人宅へ。泊めていただいてホントありがとうございます。このブログを絶対見てないと思うけれど、真面目に助かりました。


Day3

 初めての長距離ツーリングのせいか、起きたら既に昼間という悲しい現実。近場にふらっと遊びに行って帰宅の途に付くことにしました。
 まずは江ノ島。めちゃくちゃ人がいたので、写真だけ撮ってすぐに退散。この時期の江ノ島の名物って何なんでしょう?



 そのまま強風の海沿いを西へ向かい、初めてのターンパイクへ。高速コーナーの連続で目が三角形になるのを自制心で押さえつけて快適に(笑)。
 途中の展望台で






 ビューラウンジでゆっくりしながらカプチーノを頂きました。





 その後はノンストップで帰宅。結局、3日間で約900kmを走りました。
思いつきで行き先を群馬にした、この旅。最大の収穫は、ヘビでも、ターンパイクの楽しさでも、快適な温泉でもなく








 マップルはリュックではなくタンクバックに入れなければいけない!
 リュックに全てを積み込んで挑んだ今回のツーリング。迷うこと20回以上。いちいちリュックを下ろして確認するのは非常に面倒くさかった(笑)ヘビのご利益で宝くじが当たる(はず)ので、それを資金にタンクバック買います。
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