忍者ブログ
have the best scene for you.
[11]  [10]  [9]  [8]  [7]  [6]  [5]  [4]  [3]  [2]  [1
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2013/6/8 ライテク練習会

 袖ヶ浦FRW攻略のきっかけを探すためにインターネットを徘徊していたら、同サーキットでライテク練習会を開催している管理人さんのブログを発見。「そういえば、サーキットを走り始めてからタイムを追求するばっかりで、ライディングの基礎の練習を怠っていたな…」と思い、参加させていただくことに。


 この練習会は、ライスク連絡係さんを中心に、有志の方により開催されている、インストラクター無し、普段のツーリング装備でOK(要プロテクター)、走るも休憩するも自由な、ゆる~い感じの練習会です。サーキットのライセンス講習日に合わせ、大体2ヶ月に1回のペースで開催されているらしく、今回で10回目だとか。

午前9時にブリーフィングを行い、その後は各自GO!
 当日は、4セクションが設けられました。
 ・トライカーナ
 ・ランダムスラローム
 ・オーバル
 ・低速セク

 最初はスラロームでウォームアップ。コースと周りの方のレベルを確認しながら徐々にペースを上げていきます。

 上げていき・・・



 上げ・・・


 って、全然上がんねえ\(^o^)/
 色々ダメ過ぎて、一つ一つ修正しながら感覚を取り戻していきます。それなりに乗れてくると、徐々にイケイケモードに(笑)。考えながら乗ることを止め、行けるところまで行っちゃおう!のノリで自分なりに攻め始める(もちろん転ばない範囲です)。

 すると、溢れて止まぬ課題。ざっとまとめてみました。

・上半身(腕)だけでコントロールしようとして、セルフステアを妨げている。
 →下半身のホールドが重要なのは理解しているが、だんだん腕に頼ってしまう癖あり。これはサーキット走行でも気づいていた点で、毎走行後に半端じゃなく腕が疲れてしまう。フロントが切れていく動き=スリップダウンのイメージが払拭できないため、ハンドルを押さえつけてしまっているのが現状。また、ブレーキングGも腕で耐えてしまう癖があるため、余計に性質が悪い。今後一番改善すべきポイント。確実に下半身で支えられるようになって初めて、内足・外足荷重の意味が見えてくるというもの。鍛錬あるのみ。

・パイロンとパイロンの繋ぎが上手くいかず、後半セクションが苦しくなる。一つミスをするとその後が帳尻合わせのライディングになってしまう。
 →顔の送り方に問題があった。バンクさせ始めたら、目線は次のパイロンに持っていくことを意識した結果、かなり改善。サーキットでも「目線は先へ」は基本中の基本。これは及第点かな。

・フロントタイヤ,リアタイヤの描く軌跡がイメージできていない。
 →上手い方を見ていると、リアタイヤがパイロンのすぐ側を通っている。しかも、かなりバンクしているのに。これは今のところ後回しの課題。そもそもイメージが湧かない(笑)


 逆に、乗っていて気付いたコツも
・フロントブレーキを引きずりながら進入しても意外と大丈夫。サーキットの走らせ方と似た感じかも。
 イメージとしては、

 減速のためのFブレーキへの入力を10とすると
        ↓
 CPに向けてバンクさせながら、Fブレーキを8→6→4と徐々にリリース
        ↓
 CP付近でFブレーキをリリース+同時にRブレーキに弱入力(2位)
        ↓
 Rブレーキで姿勢を整えつつ小さく回り、次のパイロンへ向けてスロットルオープンといった感じ。パイロンに対して大きく進入するとFブレーキのコントロールがし易いかな。

 そんなこんなで、1時間程スラロームを練習して休憩。当日は、いつの間にか汗だくになるような気候だったので水分補給はしっかりと。その後は、オーバルで目を回したり、大きな8の字を描いたりして遊んでみたり、休憩したり。トライカーナでタイムアタックしたり、休憩したり(水分補給は大事!)。因みに、初めてのトライカーナは40秒真ん中くらいでした。当日いらっしゃった、某凄い人は35秒で走るらしい・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/


 そしてお待ちかねの、サーキット体験走行タイム!Gパンなので勿論無理はしませんし、そこまでスピードも出ていないので膝も出しません。ラインと骨盤の向き・目線を意識しながら走ります。しかし、転倒者が出てしまうハプニングが・・・幸いにも低速コーナーであったため、マシン,ライダー共に深刻なダメージはありませんでした。路面にはバッチリスライダーの滑った跡が付いていましたけどね(笑)。
 体験走行終了時点で、一応練習会は終了となります。その後は、お昼を食べるもよし、帰宅するもよし、練習するもよし、昼寝もよしです。私は黙々と練習することを選択。トライカーナとスラロームを重点的に練習し、終了時刻の14時を迎えました。





 冒頭でも触れたとおり、ここ半年ほど遅いなりにラップタイムのことばかり考えている自分がいたことが事実です。だんだんスピードに慣れてきて、ちょっとずつタイムが縮まってきて、速く走ること≒バイクの楽しさになりつつありました。確かにそれも、楽しさの一側面であることは間違いないでしょう。


 でも、バイクの楽しさってそれだけじゃないよね。
 意のままに操る楽しさ、相棒と一体になって走ることの楽しさに改めて気付くことができた今回の練習会。この感情が一番の収穫じゃないかな・・・なんて今は思います。


 このような場を設けて頂いた、連絡係様
 細やかな気配りと写真撮影をして頂いた、小姉ちゃん
 アドバイスを下さった、ライテク先生
 そして当日参加された皆さん
 お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

(  )(・ )(∀・ )(・∀・)( ・∀)( ・)(  )(・ )(∀・ )(・∀・)( ・∀)( ・)(  )(・ )






 ここより下は、連絡係様のブログより頂いたものです。無断転載はご遠慮ください。








PR
back
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
PREV ←  HOME  → NEXT
profile
HN:
Massy
性別:
男性
Copyright (C) 2017 君に見せたい景色がある All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]